等本(読み)とうほん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「等本」の解説

等本 とうほん

?-1506 室町-戦国時代画僧
豊後(ぶんご)(大分県)出身臨済宗の僧。雪舟等楊(せっしゅう-とうよう)の弟子等遠に,周文,雪舟の画法をまなぶ。山水・花鳥図をよくえがき,のこっている作品には扇面水墨画がおおい。京都で活躍したという。永正(えいしょう)3年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む