等本(読み)とうほん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「等本」の解説

等本 とうほん

?-1506 室町-戦国時代画僧
豊後(ぶんご)(大分県)出身臨済宗の僧。雪舟等楊(せっしゅう-とうよう)の弟子等遠に,周文,雪舟の画法をまなぶ。山水・花鳥図をよくえがき,のこっている作品には扇面水墨画がおおい。京都で活躍したという。永正(えいしょう)3年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む