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節黒 フシグロ

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デジタル大辞泉の解説

ふし‐ぐろ【節黒】

ナデシコ科の越年草。山地に生え、高さ約80センチ。茎の節が暗紫色をし、葉が対生してつく。夏、白い小花を輪生する。薩摩にんじん

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大辞林 第三版の解説

ふしぐろ【節黒】

矢柄やがらの節の下を、黒く漆で塗ること。また、その矢。 「 -なる大胡録おおやなぐいを負ひて/今昔 19
ナデシコ科の越年草。山地や原野に生える。葉は対生。茎に暗紫色の節がある。7~9月、葉腋に白色の小花をやや輪生状につけ、萼は鐘形。薩摩人参。

出典|三省堂
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