コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

範憲 はんけん

1件 の用語解説(範憲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

範憲 はんけん

1247-1340* 鎌倉-南北朝時代の僧。
宝治(ほうじ)元年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺法印大僧都尊憲の子。参議藤原宗雅の猶子。正安(しょうあん)元年興福寺別当となり,三蔵院をひらく。以後,同別当を4回つとめた。この間,乾元(けんげん)2年に僧正,徳治(とくじ)2年に大僧正となった。暦応(りゃくおう)2=延元4年12月17日死去。93歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

範憲の関連キーワード世尊寺伊俊職原抄大覚寺統延元興国吉野朝時代大高坂松王丸曙蔵主末兼松浦定