デジタル大辞泉 「籟」の意味・読み・例文・類語
らい【×籟】
2 三つの穴のある笛。

(頼)(らい)。〔説文〕五上に「三孔の龠(ふえ)なり。大なる
は之れを笙(しやう)と謂ひ、其の中なる
は之れを籟と謂ひ、小なる
は之れを
(やく)と謂ふ」とあり、竹管の楽器。〔荘子、斉物論〕に「人籟は則ち比竹是れのみ」の語がある。自然の吹き起す音を天籟といい、すぐれた楽音や、天の啓示するところをいう。松風を松籟という。
▶・籟籥▶
籟・
籟・虚籟・群籟・衆籟・松籟・笙籟・簫籟・真籟・人籟・吹籟・清籟・爽籟・地籟・竹籟・天籟・万籟・風籟・夜籟・幽籟・林籟出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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