純毛(読み)ジュンモウ

デジタル大辞泉 「純毛」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐もう【純毛】

まじりもののない毛糸。また、その毛糸で織った織物。「純毛のセーター」
[類語]羊毛・ウール・カシミア・モヘア・木綿・綿めん・純綿・真綿まわた・コットン・麻・ジュート・絹・本絹・正絹しょうけん・人造絹糸・シルク・化学繊維

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「純毛」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐もう【純毛】

  1. 〘 名詞 〙 綿や人造繊維などの混じっていない羊毛の糸。また、その織物。
    1. [初出の実例]「純毛の洋服は先づ百円なら出来たのも二百円に上ってゐる」(出典:古川ロッパ日記‐昭和一五年(1940)六月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む