細則(読み)サイソク

デジタル大辞泉 「細則」の意味・読み・例文・類語

さい‐そく【細則】

総則・通則などで定めたことについて、さらに細かく決めた規則。→概則
[類語]規則・決まり・定め・規定・規程・条規・定則・規約・約束・規準・規矩準縄きくじゅんじょう・規律・ルール・コード・本則・総則・通則・付則・概則・おきて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「細則」の意味・読み・例文・類語

さい‐そく【細則】

  1. 〘 名詞 〙 総則、通則などに基づき、そこで述べていない細かい事柄について取り決めた規則。⇔概則。
    1. [初出の実例]「此意をだに会得しはてなば別にくだくだしく細則(サイソク)をば説明するには及ばざれども」(出典:小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む