細川繁氏(読み)ほそかわ しげうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川繁氏」の解説

細川繁氏 ほそかわ-しげうじ

?-1359 南北朝時代武将
細川顕氏(あきうじ)の子。観応(かんのう)3=正平(しょうへい)7年足利義詮(よしあきら)の将として京都での戦闘和泉(いずみ)の軍勢をひきいて南朝方を討つ。讃岐(さぬき)・土佐守護となり,九州の南朝方とたたかうため讃岐で兵をあつめるが,延文4=正平14年6月上旬急病死したといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む