終盤(読み)シュウバン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「終盤」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ばん【終盤】

  1. 〘 名詞 〙 将棋や囲碁で、中盤の戦いがすんでから終局までをいう。寄せ。また一般に、物事の進行についての最終段階をいう。
    1. [初出の実例]「終盤(シュウバン)近くなって決戦に入ると、盤面至るところで双方の駒が衝突している」(出典:蛙のこえ(1952)〈大宅壮一玄人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む