コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

絶える タエル

デジタル大辞泉の解説

た・える【絶える】

[動ア下一][文]た・ゆ[ヤ下二]
続いていたものが途中で切れて続かなくなる。とぎれる。「人通りが―・える」「仕送りが―・える」
切れたあと完全になくなってしまう。なくなる。尽きる。「血筋が―・える」「けんかが―・えない」
呼吸が止まる。死ぬ。「が―・える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たえる【絶える】

( 動下一 ) [文] ヤ下二 た・ゆ
続いていた物事が途中で切れる。とぎれる。 「人通りが-・える」
さらに続くべきものが続かなくなる。つきる。 「家系が-・える」
命がなくなる。死ぬ。 「たまきはる命-・えぬれ/万葉集 904
縁が切れる。交わりがとだえる。 「やがて其のままに、家にも行かずして-・えにけり/今昔 28」 〔「絶つ」に対する自動詞〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

絶えるの関連情報