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絶える タエル

デジタル大辞泉の解説

た・える【絶える】

[動ア下一][文]た・ゆ[ヤ下二]
続いていたものが途中で切れて続かなくなる。とぎれる。「人通りが―・える」「仕送りが―・える」
切れたあと完全になくなってしまう。なくなる。尽きる。「血筋が―・える」「けんかが―・えない」
呼吸が止まる。死ぬ。「命が―・える」

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大辞林 第三版の解説

たえる【絶える】

( 動下一 ) [文] ヤ下二 た・ゆ
続いていた物事が途中で切れる。とぎれる。 「人通りが-・える」
さらに続くべきものが続かなくなる。つきる。 「家系が-・える」
命がなくなる。死ぬ。 「たまきはる命-・えぬれ/万葉集 904
縁が切れる。交わりがとだえる。 「やがて其のままに、家にも行かずして-・えにけり/今昔 28」 〔「絶つ」に対する自動詞〕

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