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続労 ショクロウ

デジタル大辞泉の解説

しょく‐ろう〔‐ラウ〕【続労】

ぞくろう(続労)

ぞく‐ろう〔‐ラウ〕【続労】

奈良時代、官職をもたない者を役所に勤務させ、位を継続させたこと。のち、財物を納めて勤務の代わりとした。しょくろう。

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大辞林 第三版の解説

しょくろう【続労】

〔「ぞくろう」とも〕
奈良時代、六位以下の散位など、官職をもたない者を官司や国府に勤務させて位を継続・昇進させたこと。散位の定員が定められてからは、勤務に代えて銭を納めた。 → 贖労しよくろう

ぞくろう【続労】

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