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緑豆 リョクトウ

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デジタル大辞泉の解説

りょく‐とう【緑豆】

マメ科の一年草。葉は3枚の小葉からなる複葉。緑黄色の蝶形の花をつけ、長さ5~10センチのさやができ、中に緑色か灰黒色の豆が10粒ほどある。豆をあんもやしなどを作るのに用い、粉ははるさめの原料にする。インドの原産。粒の大きさがそろっているので秤(はかり)の分銅に用いたという。やえなり。ぶんどう。

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大辞林 第三版の解説

りょくず【緑豆】

植物リョクトウの別名。

りょくとう【緑豆】

マメ科の一年草。インド原産。インド・中国・東南アジア・アメリカなどで栽培。高さ約50センチメートル。豆果は長さ約10センチメートルで、豆はアズキより小さくみどり色または褐色。もやしやはるさめの原料とする。リョクズ。ヤエナリ。ブンドウ。

出典|三省堂
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