

を収めた器である口(
(さい))の上に聖器としての戉(鉞(まさかり))を置き、これを封緘してその呪能を守る意。〔説文〕十三上に「篋(はこ)を束ぬるなり」とあり、紐で篋などを巻き束ねることをいう。次条に「
(とう)は緘なり」とあり、つづらの紐。手紙などにも封を施すので、封緘・緘書という。
▶・緘口▶・緘恨▶・緘鎖▶・緘札▶・緘愁▶・緘書▶・緘情▶・緘縄▶・緘脣▶・緘制▶・緘素▶・緘蔵▶・緘束▶・緘題▶・緘
▶・緘秘▶・緘封▶・緘閉▶・緘保▶・緘包▶・緘密▶・緘黙▶
緘・発緘・披緘・表緘・封緘・捧緘・幽緘・瑶緘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...