

を収めた器である口(
(さい))の上に聖器としての戉(鉞(まさかり))を置き、これを封緘してその呪能を守る意。〔説文〕十三上に「篋(はこ)を束ぬるなり」とあり、紐で篋などを巻き束ねることをいう。次条に「
(とう)は緘なり」とあり、つづらの紐。手紙などにも封を施すので、封緘・緘書という。
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緘・発緘・披緘・表緘・封緘・捧緘・幽緘・瑶緘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...