

を収めた器である口(
(さい))の上に聖器としての戉(鉞(まさかり))を置き、これを封緘してその呪能を守る意。〔説文〕十三上に「篋(はこ)を束ぬるなり」とあり、紐で篋などを巻き束ねることをいう。次条に「
(とう)は緘なり」とあり、つづらの紐。手紙などにも封を施すので、封緘・緘書という。
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緘・発緘・披緘・表緘・封緘・捧緘・幽緘・瑶緘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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