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練れる ネレル

デジタル大辞泉の解説

ね・れる【練れる】

[動ラ下一][文]ね・る[ラ下二]
練られてちょうどよいぐあいになる。「小麦粉がよく―・れる」
内容の検討や、字句の修正などが十分になされている。「―・れた文章」
経験や修養を積んで人格が円満になる。人柄が円熟する。「長年の苦労で人間が―・れている」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねれる【練れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 ね・る
よく練った状態になる。練られてちょうどよい状態になる。 「餡あんが-・れる」 「セメントが-・れる」
修行・経験を重ねて人柄が円満になる。 「人柄のよく-・れた人」 「余程気の-・れた者でなければ、如彼ああは行かぬ/平凡 四迷
修業・経験を積んで上手になる。 「技術が-・れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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