美泉定山(読み)みいずみ じょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美泉定山」の解説

美泉定山 みいずみ-じょうざん

1815-1877 江戸後期-明治時代修験者
文化12年1月7日生まれ。高野山,出羽(でわ)三山などで修行し,蝦夷(えぞ)地(北海道)にわたる。アイヌの話から札幌奥地温泉があることを知り,明治4年岩村通俊の協力湯治場をひらき,定山渓温泉の基礎をきずいた。明治10年11月4日死去。63歳。備前(岡山県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む