聖地キャンディ(読み)せいちキャンディ

世界遺産詳解 「聖地キャンディ」の解説

せいちキャンディ【聖地キャンディ】

1988年に登録された世界遺産文化遺産)。スリランカのセントラル州の州都キャンディは、15世紀から19世紀初頭まで、シンハラ朝の首都で、この間、政治経済宗教文化の中心となった。ここには、王権権威を保証する仏陀犬歯を祀る仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)がある。◇英名はSacred City of Kandy

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む