聖地キャンディ(読み)せいちキャンディ

世界遺産詳解 「聖地キャンディ」の解説

せいちキャンディ【聖地キャンディ】

1988年に登録された世界遺産文化遺産)。スリランカのセントラル州の州都キャンディは、15世紀から19世紀初頭まで、シンハラ朝の首都で、この間、政治経済宗教文化の中心となった。ここには、王権権威を保証する仏陀犬歯を祀る仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)がある。◇英名はSacred City of Kandy

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む