

に從ひ、
に從ふ。其の長きに象るなり。幺(えう)に從ふ。重累に象るなり」とするが、そのように分解すべきではない。古文の字は両手に従う形にみえるが、おそらく獣の両脚の形。その間から獣子の生み落とされる意で、その全体象形の字であろう。
(たつ)は羊子を生み落とすさま。大は母羊を後ろからみた形で、胤と字の立意が近い。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...