脂ギッシュ(読み)アブラギッシュ

デジタル大辞泉 「脂ギッシュ」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ギッシュ【脂ギッシュ】

[形動]《脂ぎる+エネルギッシュからの造語》俗に、顔などに脂が浮いているさま。また、精力的ではあるがしつこさを感じさせるさま。「脂ギッシュな肌」「脂ギッシュな男」
[類語]ぎたぎたぎとぎとこてこてねっとりこってり脂ぎる脂っこいオイリー濃厚濃い濃密深いこまやか濃度色濃いくどいしつこい毒毒しいごてごて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む