ぎとぎと(読み)ギトギト

デジタル大辞泉 「ぎとぎと」の意味・読み・例文・類語

ぎと‐ぎと

[副](スル) 脂ぎっているさま。油などでべとつくさま。「ぎとぎとした料理」
[形動]に同じ。「油でぎとぎとな手」
[アクセント]はギトギト、はギトギト。
[類語]ぎたぎた・こてこて・ねっとり・こってり・脂ぎる・脂っこい・脂ギッシュ・オイリー・濃厚・濃い・濃密・深い・濃こまやか・濃度・色濃い・くどい・しつこい・毒毒しい・ごてごて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぎとぎと」の意味・読み・例文・類語

ぎと‐ぎと

  1. 〘 副詞 〙 油ぎっているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「これらの餃子屋は、皆、安直で、ギドギドなのを食はせるので」(出典:ロッパ食談(1955)〈古川緑波〉ああ東京は食ひ倒れ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む