デジタル大辞泉
「くどい」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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くど・い
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]くど・し 〘 形容詞ク活用 〙 - ① することがあっさりしないで、しつこい。話などがくだくだしい。
- [初出の実例]「
は多言を云ぞ。くどうものを云ことぞ」(出典:玉塵抄(1563)二〇) - 「お房さんがお前さんの事を種々(いろいろ)と数度(クドク)お聞なさるから」(出典:人情本・英対暖語(1838)二)
- ② 色彩や味などが濃厚である。
- [初出の実例]「トルコ模様を織出した牡丹色の帯の少し冗(クド)いのも能く映って」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)
くどいの派生語
くど‐さ- 〘 名詞 〙
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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