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膾炙 カイシャ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐しゃ〔クワイ‐〕【××炙】

[名](スル)《「膾」はなます、「炙」はあぶり肉の意で、いずれも味がよく、多くの人の口に喜ばれるところから》世の人々の評判になって知れ渡ること。「人口に膾炙する」

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大辞林 第三版の解説

かいしゃ【膾炙】

( 名 ) スル
〔林嵩「周朴詩集序」。膾なますと炙(あぶり肉)は味がよく万人に好まれることから〕
広く世の人々に知れわたっていること。 「人口に-する」

出典|三省堂
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