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臨時客 リンジキャク

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デジタル大辞泉の解説

りんじ‐きゃく【臨時客】

不意に来た客。
大饗(だいきょう)のように公式の行事ではないところからいう》平安時代、年頭に摂政関白大臣家で大臣以下の貴族を招いて催した宴会。臨時の客。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

りんじきゃく【臨時客】

中古、正月二日に、摂関家や大臣家が親王・公卿以下を招いて行なった私的な宴。 「二日、宮の大饗はとまりて、-ひんがしおもてとりはらひて/紫式部日記」

出典|三省堂
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