自粛(読み)ジシュク

精選版 日本国語大辞典 「自粛」の意味・読み・例文・類語

じ‐しゅく【自粛】

  1. 〘 名詞 〙 自分から進んで行ないや態度をつつしむこと。
    1. [初出の実例]「自粛自粛といひて余り窮屈にせずともよしと」(出典:断腸亭日乗〈永井荷風〉昭和一五年(1940)一一月初七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む