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苦何首烏 ニガカシュウ

大辞林 第三版の解説

にがかしゅう【苦何首烏】

ヤマノイモ科のつる性多年草。山地の林縁に自生。地下にひげ根のある丸い黒色の塊根があるが、苦みが多く、食用にならない。塊根を食用にするカシュウイモはこの栽培品種。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

苦何首烏 (ニガカシュウ)

学名:Dioscorea bulbifera
植物。ヤマノイモ科のつる性多年草,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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