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蔓紫 ツルムラサキ

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デジタル大辞泉の解説

つる‐むらさき【×蔓紫】

ツルムラサキ科の蔓性の一年草。全体に多肉質。茎は紫紅色でつやがあり、広卵形の葉が互生。夏から秋、葉のわきに軸を出して小花を穂状につける。果実は球状で、紫色の汁から染料をとる。東南アジアの原産で、食用、また観賞用。 秋》

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大辞林 第三版の解説

つるむらさき【蔓紫】

ツルムラサキ科のつる性一年草。熱帯アジア原産。若苗を食用とし、また観賞用に栽培する。全体に多肉質。茎は長さ1、2メートルに達し、紫色を帯びる。葉は広卵形。夏から秋、葉腋に白または帯紅色の小花を穂状につける。果実は球形で紫色に熟す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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