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蔓茘枝 ツルレイシ

2件 の用語解説(蔓茘枝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つる‐れいし【××茘枝】

ウリ科の蔓性の一年草。葉は巻きひげと対に出て、手のひら状に裂けている。夏から秋、黄色い花を開く。実は長楕円形でこぶ状の突起があり、熟すと黄赤色になる。若い実を食用にするが、果皮は苦い。熱帯アジアの原産で、栽培される。にがうり。ごおやあ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

つるれいし【蔓茘枝】

ウリ科のつる性一年草。熱帯アジア原産。観賞用、または未熟果を食用とするため栽培する。葉は掌状に深裂。夏から秋、葉腋ようえきに黄色の花をつける。果実は全面に瘤こぶ状の突起がある。果皮は苦く、苦瓜にがうりともいう。れいし。 [季] 秋。 〔沖縄では、「ごおや」と呼ぶ〕

出典|三省堂
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