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藍茸 アイタケ

デジタル大辞泉の解説

あい‐たけ〔あゐ‐〕【藍×茸】

ベニタケ科のキノコ。夏から秋に山林・原野に生える。傘は藍緑色で、もろい。食用。なつあいたけ。
ハツタケの別名。傷ついた部分が緑青色に変わるのでいう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あいたけ【藍茸】

ハラタケ目の食用きのこ。かさの上面は藍緑色。夏から秋に、雑木林に生ずる。アオハツ。ナツアイタケ。
ハツタケの異名。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

藍茸 (アイタケ)

植物。ベニタケ科のキノコ,園芸植物。ハツタケの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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