藤原基良(読み)ふじわらの もとよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原基良」の解説

藤原基良 ふじわらの-もとよし

1187-1277* 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
文治(ぶんじ)3年生まれ。藤原忠良長男。母は滋野井実国の娘。建暦(けんりゃく)元年(1211)従三位となり,のち権(ごんの)大納言,正二位にいたる。号は葉川。「新勅撰和歌集」以下の勅撰集に作歌がはいっている。建治(けんじ)2年12月28日死去。90歳。法名は円空

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む