デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原守子」の解説
藤原守子(1) ふじわらの-もりこ
正親町(おおぎまち)実明の娘。はじめ陽徳門院につかえて三条局と称した。伏見(ふしみ)天皇の後宮にはいって東御方(ひがしのおんかた)とよばれ,道煕(どうき)法親王を生む。のち祖父洞院公守の養女となり,後伏見天皇の後宮にはいって3親王および章徳門院を生んだ。従三位。元亨(げんこう)2年11月9日死去。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...