デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原守子」の解説
藤原守子(1) ふじわらの-もりこ
正親町(おおぎまち)実明の娘。はじめ陽徳門院につかえて三条局と称した。伏見(ふしみ)天皇の後宮にはいって東御方(ひがしのおんかた)とよばれ,道煕(どうき)法親王を生む。のち祖父洞院公守の養女となり,後伏見天皇の後宮にはいって3親王および章徳門院を生んだ。従三位。元亨(げんこう)2年11月9日死去。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...