デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原守子」の解説
藤原守子(1) ふじわらの-もりこ
正親町(おおぎまち)実明の娘。はじめ陽徳門院につかえて三条局と称した。伏見(ふしみ)天皇の後宮にはいって東御方(ひがしのおんかた)とよばれ,道煕(どうき)法親王を生む。のち祖父洞院公守の養女となり,後伏見天皇の後宮にはいって3親王および章徳門院を生んだ。従三位。元亨(げんこう)2年11月9日死去。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...