藤原宗氏(読み)ふじわらの むねうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原宗氏」の解説

藤原宗氏 ふじわらの-むねうじ

1248-1315 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
宝治(ほうじ)2年生まれ。参議藤原忠継の子。母は卜部兼直(うらべ-かねなお)の娘。左近衛(さこんえの)中将,内蔵頭(くらのかみ)をへて永仁(えいにん)3年従三位にのぼり,のち左兵衛督(かみ)。嘉元(かげん)2年従二位。3年亀山上皇の死去に際し出家正和(しょうわ)4年4月24日死去。68歳。法名は覚恵

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む