藤堂高文(読み)とうどう たかぶみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂高文」の解説

藤堂高文 とうどう-たかぶみ

1720-1784 江戸時代中期の武士,漢学者。
享保(きょうほう)5年生まれ。藤堂高朗(たかほら)の弟。藤堂出雲(いずも)家の6代。伊勢(いせ)津藩の家老をつとめたが,学問をこのみ,32歳で隠居し著述に専念。津藩の藩史「宗国史」を編修した。天明4年6月13日死去。65歳。字(あざな)は子樸(しぼく)。号は東山,魚目道人,大璞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む