藤田孫太郎(読み)ふじた まごたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤田孫太郎」の解説

藤田孫太郎 ふじた-まごたろう

1841-1903 明治時代の発明家。
天保(てんぽう)12年8月7日生まれ。奈良県高田にすみ,明治16年綿糸の早繰器を,18年綿フランネル撚糸機を発明。27年には蒸気機関をもちいた縮織(ちぢみおり)機械をつくり,さらに改良をくわえた織機は自由機とよばれた。明治36年12月21日死去。63歳。紀伊(きい)伊都郡(和歌山県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む