藤谷貞兼(読み)ふじたに ていけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤谷貞兼」の解説

藤谷貞兼 ふじたに-ていけん

1615-1701 江戸時代前期の俳人
元和(げんな)元年生まれ。京都の人。松永貞徳,鶏冠井令徳(かえでい-りょうとく)の門人元禄(げんろく)14年10月27日死去。87歳。名は貞好。通称は甚吉。別号に仰雲軒。
格言など】月は弥陀(みだ)ぼさつや二十御来迎(ごらいごう)(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む