コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藪肉桂 ヤブニッケイ

デジタル大辞泉の解説

やぶ‐にっけい〔‐ニクケイ〕【×藪肉×桂】

クスノキ科の常緑高木。中部地方以南の海岸近くに自生。葉は長楕円形でつやがあり、肉桂に似た香りがある。初夏、葉の付け根から柄を出し、薄黄色の小花を散形につけ、黒い実を結ぶ。材は器具・薪炭用。くすたぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

藪肉桂 (ヤブニッケイ)

学名:Cinnamomum japonicum
植物。クスノキ科の常緑高木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

藪肉桂の関連キーワード女加豆良加都良香木女桂雌桂赤木桂木牝桂白桂杜木杜樹

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android