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虚喝 キョカツ

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デジタル大辞泉の解説

きょ‐かつ【虚喝】

[名](スル)虚勢をはっておどかすこと。からおどし。
「怒濤、暴風、疾雷、閃雷は自然の―である」〈独歩空知川の岸辺〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きょかつ【虚喝】

( 名 ) スル
虚勢を張っておどかすこと。からおどし。 「外人の鼻息を窺ひ他邦の-を恐れ/佳人之奇遇 散士

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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