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蜂の子 ハチノコ

百科事典マイペディアの解説

蜂の子【はちのこ】

ハチの幼虫。主として食用の対象となるのはクロスズメバチで,夏,秋に親バチをいぶし出して巣をとり,幼虫や蛹(さなぎ)をそのまま醤油で煮たり,いったり,飯に炊(た)き込んだりする。

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大辞林 第三版の解説

はちのこ【蜂の子】

ハチの幼虫。特に、スズメバチやクロスズメバチの幼虫をいう。タンパク質・脂肪に富み食用とする。

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