被爆樹木

共同通信ニュース用語解説 「被爆樹木」の解説

被爆樹木

広島、長崎は1945年8月の原爆の爆風と熱線で多くの木々が倒れたり、焼失したりしたが、生き残った樹木もある。広島は爆心地から約2キロ以内に約170本が確認された。長崎も約30本あるとみられている。今後も数百年間、生き続ける可能性があるため、被爆の「無言の語り部」として保護の機運が高まっている。広島市の被爆アオギリや長崎市の被爆クスノキなど、有名な木は苗木を増やし、「2世」として各地で植樹が進む。

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