裁き(読み)サバキ

デジタル大辞泉 「裁き」の意味・読み・例文・類語

さばき【裁き/×捌き】

(裁き)理非を明らかにすること。裁判審判。「法の―を受ける」「神の―が下る」
手先を使って物事をうまく取り扱うこと。「袱紗ふくさ―」
はさみの―がまるで下手なくせに」〈高見故旧忘れ得べき
ごたごたした物事を処理したり管理したりすること。
囲碁で、弱い石や孤立した石の始末をうまくつけること。
将棋で、局面を進展させるために、駒を十分に活用し働かせること。
連歌・連句の席で、一座宗匠付句の運びがうまくいくように指導すること。
[類語](1裁判審判裁定裁決断罪

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 べき 故旧

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む