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裁き/捌き サバキ

デジタル大辞泉の解説

さばき【裁き/×捌き】

(裁き)理非を明らかにすること。裁判。審判。「法の―を受ける」「神の―が下る」
手先を使って物事をうまく取り扱うこと。「袱紗(ふくさ)―」
「鋏(はさみ)の―がまるで下手なくせに」〈高見故旧忘れ得べき
ごたごたした物事を処理したり管理したりすること。
囲碁で、弱い石や孤立した石の始末をうまくつけること。
将棋で、局面を進展させるために、駒を十分に活用し働かせること。
連歌・連句の席で、一座の宗匠が付句の運びがうまくいくように指導すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さばき【裁き】

〔動詞「裁く」の連用形から〕
正邪・理非の判断をすること。また、その判断。審判。裁断。 「 -が下る」 「 -を受ける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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