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西域美術 せいいきびじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

西域美術
せいいきびじゅつ

シルクロード沿いの諸都市を中心に展開された美術の総称。西域は前2世紀頃から匈奴漢民族高車ウイグルチベット族などが次々に勢力をふるったので,その文化も多種多様な性格を示すが,美術においても仏教,キリスト教イスラム教,マニ教,チベット仏教ラマ教)などの宗教を背景とした遺品が伝存し,その様式も複雑な様相を示す。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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