西川仁右衛門(読み)にしかわ にえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西川仁右衛門」の解説

西川仁右衛門 にしかわ-にえもん

1549-1644 織豊-江戸時代前期の商人
天文(てんぶん)18年生まれ。寝具商西川家初代。永禄(えいろく)9年生地の近江(おうみ)南津田村(滋賀県近江八幡市)で蚊帳(かや)や呉服などの行商をはじめる(現西川産業の創業)。天正(てんしょう)15年八幡町に山形屋を開店,販路遠江(とおとうみ)(静岡県)までひろげる。元和(げんな)元年江戸日本橋に支店をだした。正保(しょうほ)元年死去。96歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む