西川利助(読み)にしかわ りすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西川利助」の解説

西川利助(2) にしかわ-りすけ

1747-1825 江戸時代中期-後期商人
延享4年生まれ。寝具商西川家7代。三ツ割銀(ボーナス)制度制定,積立金制度の整備,別家の権限義務の明確化など,経営改革を推進した。中興の祖といわれる。文政8年死去。79歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身屋号山形屋

西川利助(1) にしかわ-りすけ

1677-1751 江戸時代中期の商人。
延宝5年生まれ。寝具商西川家5代。江戸京橋に支店をひらき,蚊帳(かや),畳表ほかに,弓の一手販売をはじめた。宝暦元年死去。75歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。屋号は山形屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む