覚胤入道親王(読み)かくいんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「覚胤入道親王」の解説

覚胤入道親王 かくいんにゅうどうしんのう

1465-1541 室町-戦国時代,伏見宮貞常親王の王子。
寛正(かんしょう)6年生まれ。尭胤(ぎょういん)法親王の弟。後土御門(ごつちみかど)天皇の猶子。長享2年(1488)親王。教覚の弟子となり,妙法院で出家。永正(えいしょう)15年天台座主。天文(てんぶん)10年1月26日死去。77歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む