

(しよう)。〔説文〕四下に「實てるを觴と曰ひ、
なるを
(し)と曰ふ」(段注本)とするが、ともに酒器の名である。觴はもと獣角を以て作った。のち漆器のものが用いられ、両耳を羽のような形にしたものを羽觴という。長江の流れもその源は羽觴をうかべるほどの小流であるので、ことの起源を濫觴という。曲水の行われた河南登封城北の泛觴亭は、亭上に羽觴を泛べる曲水がゆるやかにめぐらされていた。
立〕觴 サカヅキ・ツノカメ
▶・觴客▶・觴酌▶・觴勺▶・觴酒▶・觴政▶・觴典▶・觴豆▶・觴杯▶・觴令▶
觴・銜觴・挙觴・玉觴・空觴・献觴・壺觴・交觴・行觴・肴觴・賜觴・酌觴・寿觴・称觴・清觴・餞觴・提觴・泛觴・飛觴・畢觴・浮觴・奉觴・余觴・濫觴・流觴・
觴・緑觴・累觴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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