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濫觴 ランショウ

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デジタル大辞泉の解説

らん‐しょう〔‐シヤウ〕【濫×觴】

揚子江のような大河も源は觴(さかずき)を濫(うか)べるほどの細流にすぎないという「荀子」子道にみえる孔子の言葉から》物事の起こり始まり。起源。「私(わたくし)小説の濫觴と目される作品」

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大辞林 第三版の解説

らんしょう【濫觴】

〔大河もその源は觴さかずきを濫うかべるほどの小さな流れであるという「孔子家語」の言葉から〕
物事の始まり。起源。 「試験制度の-」 「 -をなす」

出典|三省堂
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