設備投資減税(読み)セツビトウシゲンゼイ

共同通信ニュース用語解説 「設備投資減税」の解説

設備投資減税

設備投資をした企業の税負担を軽減し、前向きな投資を後押しする税制。時限的なものが多い。歴代政権が景気下支えなどを目的に、経済情勢に応じて仕組みを見直しつつ活用してきた。「生産性向上設備投資促進税制」は、設備投資をリーマン・ショック前の年70兆円に回復させる目標を掲げた安倍政権が2013年度に導入した。中小企業を対象にした減税や省エネ投資を優遇する税制もある。

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