設備投資減税(読み)セツビトウシゲンゼイ

共同通信ニュース用語解説 「設備投資減税」の解説

設備投資減税

設備投資をした企業の税負担を軽減し、前向きな投資を後押しする税制。時限的なものが多い。歴代政権が景気下支えなどを目的に、経済情勢に応じて仕組みを見直しつつ活用してきた。「生産性向上設備投資促進税制」は、設備投資をリーマン・ショック前の年70兆円に回復させる目標を掲げた安倍政権が2013年度に導入した。中小企業対象にした減税や省エネ投資を優遇する税制もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む