
(しん)。〔説文〕三上に「驗なり」とあり、徴験ある語、すなわち予言をいう。〔後漢書、光武帝紀上〕に「圖讖(としん)を以て光武に
く」とあり、両漢のころ図讖が盛んに行われた。
立〕讖 イフ・シルス・ヌキ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…経書の解釈に仮託した予言的な学説をいう。讖とは〈詭(いつわ)って隠語をつくり,予(あらかじ)め吉凶を決する〉ことで,一種の未来記,予言説である。図(と)また図讖とも呼ばれる。…
※「讖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...