
(しん)。〔説文〕三上に「驗なり」とあり、徴験ある語、すなわち予言をいう。〔後漢書、光武帝紀上〕に「圖讖(としん)を以て光武に
く」とあり、両漢のころ図讖が盛んに行われた。
立〕讖 イフ・シルス・ヌキ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…経書の解釈に仮託した予言的な学説をいう。讖とは〈詭(いつわ)って隠語をつくり,予(あらかじ)め吉凶を決する〉ことで,一種の未来記,予言説である。図(と)また図讖とも呼ばれる。…
※「讖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...