精選版 日本国語大辞典 「豊盛」の意味・読み・例文・類語
ほう‐せい【豊盛】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ゆたかでさかんなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「風俗良善に進み、貨財豊盛とはなれり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐桓公六年〕
る。
數
(しばしば)其の第に幸し、

侯親家を會して飮燕す。~金錢
帛(けんぱく)を賞賜すること、豐
比
(な)し。京師、況の家を號して金
と爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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