コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豊臣秀勝(1) とよとみ ひでかつ

1件 の用語解説(豊臣秀勝(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊臣秀勝(1) とよとみ-ひでかつ

1569-1592 織豊時代の武将。
永禄(えいろく)12年生まれ。三好吉房の次男。母は豊臣秀吉の姉日秀尼。豊臣秀次の弟。羽柴秀勝(於次(おつぎ))の死後,秀吉の養子となり,丹波亀山城主。天正(てんしょう)18年小田原攻めのあと甲斐(かい)・信濃(しなの)をあたえられ,翌年美濃(みの)岐阜城にうつる。淀殿の妹小督(おごう)(崇源院)と結婚。文禄(ぶんろく)の役で朝鮮に出陣し,天正20年9月9日唐島(巨済島)で病死。24歳。幼名は小吉。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

豊臣秀勝(1)の関連キーワード織豊時代安宅康重宇久競大関清増加藤教明黒岩越前佐知景則曾根昌世正木正康松平康直(1)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone