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象亀 ゾウガメ

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デジタル大辞泉の解説

ぞう‐がめ〔ザウ‐〕【象亀】

リクガメ科の大形のカメの総称。陸生では最大で、甲長1メートル以上にもなる。サボテン・草・木の葉などを食う。インド洋アルダブラ諸島太平洋ガラパゴス諸島に分布するが、乱獲のため絶滅に瀕(ひん)し、国際保護動物に指定されている。

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大辞林 第三版の解説

ぞうがめ【象亀】

陸産のカメ。陸ガメの中では最大で、甲長1メートルを超す。草食性。ガラパゴス諸島とインド洋のアルダブラ諸島にすむ。食用として乱獲されたため激減して絶滅の危機に瀕し、現在は捕獲禁止。

出典|三省堂
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