日本歴史地名大系 「賀露村」の解説
賀露村
かろむら
千代川河口西岸にあり、南西から北東に流れる
慶長一〇年(一六〇五)の気多郡高草郡郷帳に「賀路」とあり高八六〇石余、田六七町余・圃一一町三反余、物成六三六石余。正保国絵図・正保郷帳では加路村と記されていたが、元禄国絵図・元禄郷帳作成の際賀露村に改められ、またこのとき高分けの枝郷
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
千代川河口西岸にあり、南西から北東に流れる
慶長一〇年(一六〇五)の気多郡高草郡郷帳に「賀路」とあり高八六〇石余、田六七町余・圃一一町三反余、物成六三六石余。正保国絵図・正保郷帳では加路村と記されていたが、元禄国絵図・元禄郷帳作成の際賀露村に改められ、またこのとき高分けの枝郷
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新