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赤ちゃん教育

デジタル大辞泉プラスの解説

赤ちゃん教育

1938年製作のアメリカ映画。原題《Bringing Up Baby》。キャサリン・ヘプバーン、ケーリー・グラント主演のスクリューボール・コメディー。監督:ハワード・ホークス、共演:バリー・フィッツジェラルド、チャールズ・ラグルス、メイ・ロブソンほか。

赤ちゃん教育

野崎歓による随筆。2005年刊。翌年、第22回講談社エッセイ賞受賞。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

あかちゃんきょういく【赤ちゃん教育 Bringing up Baby】

1930年代のアメリカの〈クレージー・コメディ〉(スクリューボール・コメディとも呼ばれた)の最高傑作の映画。1938年製作。恐竜の復元に没頭する考古学者(ケーリー・グラント)と,〈赤ちゃん〉という名のヒョウペットにしている億万長者のおてんば娘(キャサリン・ヘプバーン)が,恐竜の骨の1本をくわえて逃げた小犬が縁で出会い,ペットのヒョウと野生のヒョウが入れかわって起こるドタバタ騒動に巻き込まれる。肉屋で巨大なステーキを買い,〈うちの赤ちゃんに!〉などというギャグもある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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